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(■は、豆にしんにょう) にっばんムード 酸! 甜! ■! 香! 配料: 花生仁、江米粉、白砂糖、番茄、寒梅粉等
保質期: 25度C以下300天 浄含量: 100g 廠址: 衝水市武強食品城 制造商: 河北省武強県振興食品有限公司 網址: www.chinazx.com |
甘酸っぱい味の衣で包んだ、ピーナッツ菓子。
番茄(トマト)というのはよくわからないが、配料を見ると、寒梅粉とあるので、むしろ、梅の味なのかもしれない。「トマト味のピーナッツ」にひかれたのだったが。
しかし、次の「 日の■」というのがもっとわからない、■は、「豆」に「しんにょう」で、最初、ピーナッツ菓子なので、単純に(私の乏しい中国語の知識から)「豆」という意味かな?と思っていたが、辞書でこの文字をひいてみたら、「dou(4声)」と発音し、「とどまる。さそいかける。ちょっかいをかける。さそう」などの意味がある漢字だと判明。
そこから得た解釈は、こうである。
「トマト。日本の誘い」
これなら一番上に書いてある「にっばんムード」とも符合するのではないだろうか。でも、自信がない・・・。だれか、わかったら連絡ください。
「にっばんムード」というのは「日本ムード」、すなわち「日本ふうの」という意味に推測できる。「酸っぱい、甘い、サクサクする、香りがいい」と、複雑な味と歯触りのお菓子であることを強調している。
ところで、味の方だが、食べたら、おいしかった。私は好きである。基本的に、ピーナッツ菓子はなんでも好きなんである。どこが「トマト」なのかは、ひと袋食べつくしたあとも、最後までわからなかったが。あまり、深く考えないことにしよう。おいしかったら、それでいいのである。
ところで、網址:www.chinazx.comが書いてあったので、ホームページを見たら、「世界へ向かって」という標語とともに、地球のイラストが目に飛び込んできた。中国語と英語のページがあった。それによると、この会社は、ピーナッツ食品の製造会社であることが判明。中国の食品博覧会で賞も獲得している。
なるほど、世界を視野に入れたピーナッツ食品か。だから、「にっばんムード」「日の■」などという日本語も使っているわけだ。日本進出も狙っているのかもしれない。しかし、その心意気だけはひしひしと伝わってくるが、意味がよくわからない・・・。
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