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野生訶子 白糖 肉桂 陳皮 甘草 食塩 香料 保質期: 18箇月 騰衝盈茂食品廠 |
写真からはわかりづらいかもしれないが、茶色のシイタケのように見えるのが、この 訶子というものの果肉を加工したものである。袋の後ろに書いてあった能書きには、こう書いてあった。
訶子は、別名「咳地老」あるいは、「余甘果」と呼ばれる常緑樹で、実ができる周期がかなり長い。一般 的には、50年から100年で、ようやく花が開き、実をつける。(ほんとかいな?)
その分布は、中国雲貴高原と周辺の山の中で、雲南省西南部では特有の野生果 物のひとつ。下痢を止める、咳を止める、熱を下げる、増血効果などがある。食用方法として、
1: 果肉を直接食べる
2: 果肉を食したあと、種をコップに入れて、それに熱湯を注いで5分待つ。すると果 汁と同様の味のものができる、とある。
あとは省略。
味は、うーん・・・。
シイタケのようなのは、果肉らしいが、かなり固い。木の皮を食べているような感じ。味付けが複雑で、私の表現力では、説明不能。ひとつだけ確実に言うことができる。
「まずーい!!!」
能書きが多いのは、まずいことに対する言い訳に感じてしまう。まあ、これをおやつと考えて食べた私がバカなんである。 明らかにこれは、漢方薬の一種だろう。
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