第60報(2003年2月8日)
(296)今月の牧歌的サギ(危篤電話編)
1月2日の春城晩報より。
12月30日の午後6時頃、帰宅したばかりの裴女史に、勤め先の工場から電話が あった。同僚が伝えるには、先ほど有る人から電話が有り、裴女史の息子さんが列車 で事故に遭い、貴陽人民病院に入院したが、二万元支払わないと手術が出来ないとい う事だった。
昆明から遠く離れた貴州省貴陽で息子が入院したと言われて疑問に思わなかったの は、29日午前、広州で働いている息子から電話で、「これから汽車に乗って帰省 し、31日に昆明に到着する」と連絡が有り、昆明に向かっている途中だったからで す。
裴女史は同僚から教えられた番号に電話を掛けると、王と名乗る医師が出て、「息子 さんは列車内のトイレでバナナの皮に滑って転び(?)頭と脾臓を怪我しました。 ちょうど列車が貴陽に停車したので、下車して当病院に入院する事になりました」と 語り、手術代を支払わないと手術が出来ないと訴えた。翌日午前9時(なぜ、一晩 放っておいたのかは不明?)、王医師からまた催促の電話があり、「あなたの息子は すでに救急室に入っている、二万元を持って来ないと命の保障が出来ない」と言われ た。裴女史が「今、二万元も持っていない」と答えると、「じゃあ、五千元でいい。 でも、脾臓しか治さないよ」と脅して来たそうだ。
裴女史は王医師の言うことには半信半疑で、困って直ちに本誌の読者ホットラインに 相談してきた。記者は貴陽人民病院院長室と救急科に電話したところ、12月30日 には誰も救急科に来てはいないそうで、脳外科にもそのような病人はいないとの事 だった。午前10時、記者は裴女史の親戚の者だと称して王医師に電話したが、 「こっちに家族が来てから話しましょう」とすぐ電話を切られてしまった。記者は又 電話をして「あなたは医者ですか、お名前は?」と聞くと、「医師の王だが、とにか くお金を持ってこちらに来てくれ。来ないとどうなっても知らんぞ。話はそれから だ」と言い放った。この王という男が金の心配しかしていないので、記者はこれをサ ギだと断定し、裴女史に伝えたそうです。
31日午後4時17分、裴女史から「息子が無事帰ってきました。まったくなんとも 有りませんでした」と興奮した口調の電話があった。息子に聞いてみると、広州駅の 待合室である男と知り合いになり、別れ際に連絡先を聞かれて、世間知らずの息子は 母の勤め先の電話番号を軽率にも教えてしまったのが、この誘拐騒動の原因だったそ うです。
この金を払わないと治療してくれないというのは、この国では常識で、この為、治療 が遅れて取り返しのつかない結果に成る事も、まま有るようです。事故に遭って救急 車で運ばれても、失業者や出稼ぎ労働者・農民のように確実に治療費を払えるかどう か分からない人は、関係者がお金を持ってくるまで治療しないなんてことは、よく有 るようです。ひどい話ですが、医療費が庶民の収入からみれば高すぎて、払えない人 が多いのが原因なので、どうしようもありません。法輪功が流行ったのも、この辺の 事情が大きい原因(法輪功は医者や薬に頼らず気で病気を治す)だと思います。
(297)昨年度の雲南省のGDPは8.1%増?
1月7日の雲南日報より。省統計局の発表によると、「省政府の指導の下、全省各族 人民の大変な努力により、昨年度の我省の経済運営は素晴らしい成果を上げる事が出 来た。省のGDPは2231.88億元(以下の数字は全て見込み)で、8.1%増となり、前 年度の増加率よりも1.6%も上昇した。これにより、増加率が7年間連続して低下して いたのを、ようやくくい止めることが出来た。この増加率は1997年頃の高水準に匹敵 し、ここ数年での最も素晴らしい発展となった」そうです。
この発表された統計を産業別に見てみると、昨年度の第一次産業のGDPは469.94億 元で3.7%増、第二次産業は955.99億元で9.8%増、第三次産業は805.95億元で8.8% 増です。この景気を引っ張ったのはインフラ投資のようで、全省の固定資産投資額は 818億元で、前年度より11.3%の増加でした。
そして、全省の都市住民一人当たりの年間平均収入は、7765.2元で14.2%増となる が、農民一人当たりの年間平均純収入は1600元で、「物価の状態を考慮に入れれば実 質5%増」(中国は現在深刻なデフレ状態です)となるそうです。ということは、農 民の収入はほとんど増えていないと言うことで、都市と農村の格差は益々拡がってい るようです。
又、1月3日の雲南日報によると、昆明市の昨年度のGDPは730億元で、9.2%増 だったそうです。この数字によれば、全省人口の九分の一しか住んでいない昆明市 で、GDPが全省の三分の一を占めており、いかに経済発展が都市集中であるかを伺 い知る事が出来ます。
それはそうと、2月1日の産経新聞に興味深い記事が載っていました。「GDP中国 10%成長?!怪しさクッキリ」という見出しの記事で、中国政府が発表した昨年度 のGDP増加率が8%なのに、各省の地方政府が発表した数字を足してみると、政府 の公式発表を大幅に上回り、10%強の増加率となることが判明したそうです。
おかしかったのは『最も低い成長率を報告した新疆ウイグル自治区と雲南省でも 「8.1%」と国の公式発表を上回っており』と皮肉られている部分でした。それにし ても、地方政府の統計の水増しは本当に深刻な問題であると、つくづく感じる事がで きました。
http://www.sankei.co.jp/news/030201/morning/01int002.htm
(298)麗江地区が麗江市に
(*はくさかんむりに浪)1月16日・30日の春城晩報、24日の雲南日報によると、昨年の12月26日、 国務院が麗江地区を麗江市に昇格させることを正式に批准したそうです。
これにより、麗江ナシ族自治県は県政府所在地で古城地区のある大研鎮が古城区(区 は県と同格の行政単位)となり、その他の地域が玉龍ナシ族自治県として分離するこ ととなりました。その為、麗江市は古城区、玉龍ナシ族自治県、永勝県、華坪県、寧 *イ族自治県の四県一区となります。また、新しく出来た玉龍ナシ族自治県の県政府 所在地は黄山鎮となるそうです。
麗江地区は面積約2.1万?、現在の人口は約112万人で、ナシ・イ・リス・バイ等の少 数民族が総人口の57%(1997年)を占める少数民族地域です。1997年12月に麗江県 大研鎮の古城地区がユネスコから世界文化遺産に指定され、一躍雲南省の観光の目玉 として脚光を浴び、成長・発展して来ました。昨年、麗江を訪れた内外観光者数は延 べ336.84万人で、観光総収入は24.3億元にも上ったそうです。
市への昇格により、古城区は古城地区の保存と観光開発、そして周囲の開発により、 桂林市をモデルにして25万人から30万人の中規模都市を建設する計画のようで す。また、正式な市への昇格や式典は9月頃になるそうだ。
(299)昆明−石林高速道路部分開通
(*はさんずいに真、#はつちへんに覇)1月27日の*池晨報、28日の雲南日報によると、2000年12月に着工し建設が進 められていた昆石(昆明−石林)高速道路の昆明−小石#間が27日に部分開通 した そうです。
昆石高速道路は全長78km、予定総工費38.06億元を投じて建設されており、今回 開通したのはわずか8kmですが、この部分は雲南省始めての全線片道四車線の高速 道路となります。残りの部分は片道三車線となり、全線開通は今年12月の予定で、 昆明−石林間をわずか40分で結ぶことが出来るそうです。
これにより、雲南観光の目玉の一つである昆明からの石林遊覧の所要時間が、飛躍的 に短縮され便利となりました。また、雲南東南部への大動脈として、この地区の経済 発展に貢献する事も期待されています。
(300)昆明−ホーチミン線・芒市−アモイ線開通 !
1月27日の春城晩報、28日の雲南日報によると、昆明−ホーチミン線が27日に 就航したそうです。
この便の運航会社は中国東方航空雲南公司(旧雲南航空)で、ボーイング737− 300型とCRJ−200型を使用し、週三便で、所要時間は2時間40分となるそ うです。これは、2001年11月に就航したベトナム航空の昆明−ハノイ便に継ぐ、二 本目のベトナム路線となります。
現在、昆明−ホーチミンを往来するビジネス・観光客は年一万人前後と見られてお り、直行便の就航により、今後いっそうの増加が見込まれるようです。又記事では、 この便の就航は、昆明や中国西南地区の多くの旅行会社の要求が実ったと書かれてい ました。
1月21日の春城晩報、31日の雲南日報によると、省西部のミャンマーと国境を接 する徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市から福建省のアモイを結ぶ新線が29日に就 航したそうです。
この便の運航会社はアモイ航空で、使用する機種はボーイング737−700型で す。貴陽にストップオーバーするため、所用時間は2時間40分となります。 アモイ航空の発表によると、徳宏タイ族ジンポー族自治州には福建籍の商人が五万人 以上も住んでいるそうで、大きな需要が見込まれているらしい。
第59報(2003年1月10日)
(291)駅裏旅館は問題だらけ
(*はさんずいに真)12月13日の*池晨報より。
私営旅館が昆明の観光業・サービス業の繁栄に積極的な役割を演じているのは紛れも 無い事実でしょう。しかし、この私営旅館の隆盛によりマイナス面や弊害も突出して きたと言えます。12月11日21時、記者は昆明鉄道駅傍の官渡区福海郷南窰新村 の私営旅館に潜入取材を行った。
1) 劣悪な衛生環境
21時、記者は昆明に来たばかりの外地人に扮して、永全旅社という旅館に行き部屋 を見せてもらった。この旅館は五階建てで、受付に座っていた中年女性は満面 に微笑 を浮かべて「ここは他のどこよりも安いですよ。30元、20元、15元とどんな部 屋でも有ります。もし、その他のサービスが必要なら、お客様が満足できるように何 でもしますよ」。記者は先に部屋を見せてくれと言い、案内してもらった。狭い通 路 は乱雑に物が積まれて益々狭くなっており、部屋の中は薄暗く、壁はしみだらけ、 カーテンは寸足らずで窓のサイズに合っておらず、極めつけは室内から漂ってくる何 ともいえない異臭だった。記者はこんな部屋はいやだといって、もっと値段の高い部 屋を幾つか見せてもらったが、部屋の広さが違うだけでどれもこれも同じようなもの だった。
2) 売春婦の誘惑
21時15分、記者は別の路地にある湖南旅社という旅館に行き、「身分証明証がな くても泊まれるか」と聞いたところ(中国では身分証の携帯が義務付けられており、 宿泊に際しても身分証を提示して登記簿に記入し警察がチェック出来るようにしなけ ればならない)、受付にいた中年男はにこやかに「泊まれますよ」と答えた。そし て、その傍らにいた女性が「もし、夜眠れなくて添い寝する女の子を呼んでも、うち は何とも言わないからね」と笑いながら話しだした。記者はなんとか言い訳を見つけ て断りこの旅館を出たが、付近の路地でも何人かの若い女性の客引きに声をかけら れ、売春付き旅館に勧誘された。
3) 安全に問題
21時50分、南窰新村付近にある盤龍江の畔を散歩していた金老人の話によると、 「南窰新村には7,8軒の私営旅館があるけど、経営者は四川・貴州・福建などの外 省人です。これらの私営旅館は専任の防犯要員が居らず、長期滞在の得体の知れない よそ者が多くて、身分証すら持っていないようなあぶない人もいるので、旅館内でど んな出来事が起きても警察沙汰にはならない」そうである。
4) 防火設備が無い
潜入(?)取材中、記者が気付いたのは、この地区の道路は狭い路地ばかりにもかか わらず、路上に砂・石材や鋼材、材木等が放置され、消防車が進入出来ないように なっている。また、これらの私営旅館は、ほとんどと言っていいほど消火設備が設置 されておらず、一旦火災が発生したら消火・救出作業が非常に困難な状態になるので はと危惧されるそうだ。
とても潜入取材とは思えないようなお手軽なレポートですけど、ようするに旅館を管 理する行政が怠慢なだけのような気がしますが、その点については何も書かれていま せん。危ないから行かないように、と言う事みたいですが、何か他人事の様ですね。 党の発行紙なのに。
(292)今年の雲南紅塔隊
12月14日の新華社ネット雲南版より。
結成から四年、中国サッカーの一部リーグ「甲A」に昇格してから三年目を迎えた雲 南紅塔の2002年度の成績は10勝8敗10分けの7位でした。2000年が12位 、2001 年が10位でしたので確実に成長しているようです(甲Aは2000、2001年は14チー ム、2002年は15チーム)。2002年度のリーグ戦では、不調の際は監督退任要求騒動 が起きたり、一時は2位にまで上がったりと起伏の大きい一年でした。特筆すべきは ホームでの好成績で、8勝1敗5分けと多くの地元のサポーターを喜ばしてくれまし た(でもこの勝率の高さが八百長疑惑ともなってしまうのですが)。
このチームの得点王は攻撃的MFのルーマニア人ドモクスの6得点でした。エースの FWの元ロシア代表ジリアコフの得点は5点でしたが、紅塔が甲Aになって三年間で 得点した88点の内の17点が彼によるものです。そして、2002年度のチームの MVPは、これもまたルーマニア人でDFのウェクトでした。攻撃陣に突出した選手 が出現しなかったので、守備面で大きな役割を果たした彼が選出されたようです。ま た、日韓で開催されたWカップに代表として選出されたのはGKの歐楚良一人だけで した。
監督の戚務生については(79)でも紹介しましたが、猫の目のように首を挿げ替え てやりくりする中国サッカーの監督人事の中で、極めて例外的に四年もの長きにわ たって監督の座を維持しております。チーム戦術は経験の少ない若手が多い事もあっ て、守備を固めてカウンターというオーソドックスな戦法なので、試合自体はあまり 面白いものではありません。2002年度の序盤は結果が出ずサポーターから退任要求ま で出ましたが、中盤以降はそれなりの成績が残せたので監督の座は来年も安泰でしょ う。
このチームが一番成長してきた点は、レギュラークラスのレベルはあまり変化があり ませんが、若手の成長と堅実な補強で控え選手のレベルが上がり、レギュラーが故障 してもあまり影響を受けなくなってきた所だと言えるでしょう。紅塔は1998年に27人 の81〜84年生まれのユース選手と三人のコーチをブラジルに留学させる等、親会 社紅塔集団の豊富な資金をバックに堅実な強化を行っており、2002年度のサテライト リーグで優勝した他、各年齢層別の全国大会でも上位にくい込む成績を残すことが出 来たそうです。また、2002年に4億元を投じて建設されたチームの練習場の昆明紅塔 体育センターは、国内唯一といってよいほどの先進的な設備を誇り、Wカップの中国 代表もここを合宿地として選んだくらいです。
(293)玉渓−蒙自鉄道来年着工
(*はさんずいに真)12月15日の*池晨報、16日の新華社ネット雲南版によると、玉 渓−蒙自間を結 ぶ鉄道新線が来年着工される見通しとなったそうです。
近日、鉄道省と雲南省政府が共同で作成した「雲南国際通路玉渓−蒙自鉄路新規建設 提案書」が国家発展計画委員会に提出され、玉渓市紅塔区と紅河ハニ族イ族自治州蒙 自県城を結ぶ鉄道が来年度に着工される見通しとなったようです。この新線はかねて より構想されていた汎アジア鉄道(東回り)の雲南部分となるそうです。
この玉蒙線は、既存の昆明−玉渓間の線路を延長して、「米軌」と呼ばれる狭軌より も狭い線路を使用する昆河線の蒙自駅に接続させ、将来的にはこの蒙自駅からベトナ ムのハノイまでを広軌に改造する計画らしい。汎アジア鉄道は昆明を起点として、東 回り(ハノイ・ホーチミン・プノンペン・バンコク)、西回り(大理・ヤンゴン・バ ンコク)、中央(西双版納・ビエンチャン・バンコク)経由でシンガポールに至る三 路線が計画されていますが、まずは東回りから手をつけるようです。
それから鉄道オタ向けになるようなマイナー情報ですが、12月20日の雲南日報に よると、15日、ベトナムへ輸出する為の十輌の新型「米軌」機関車が昆河線の国境 の街河口に到着し、交換部品と共にベトナム側に引き渡されるそうです。この新型 「米軌」機関車は、東風・資陽機関車工場で製作されたもので、輸出総額は736万ド ルだったとか。
(294)安楚高速道路着工
12月19日の新華社昆明電、20日の春城晩報によると、19日に安楚高速道路 (安寧−楚雄)の着工式が安寧市で行われたそうです。
この安楚高速道路は、総工費(推定)38.59億元を投じて、現在の安楚公路(二級道 路・自動車専用道路)の101.1kmを改造・拡張し、新たに約28kmを建設する、 全長129.99km、片道二車線の最新式高速道路となるそうです。この工事で は、新たに橋脚157、トンネル11、立体交差32ヵ所を建設し、三年後の2005年に 開通させる予定です。
この高速道路が完成すれば、昆明−大理間の所要時間は4時間以内となるらしいで す。現在使用している101.1kmを拡張工事するので、工事中は車両の往来はかなり の影響を受けるようです。これまでの中国のやり方で工事をするなら、あの工事優先 で長時間通行止めにしても気にしないやり方にまたウンザリさせられそうですね。
数年前、この安楚公路でがけ崩れの処理をしているブルドーザーが、片一車線は空い ているにもにもかかわらず、自らの仕事優先で、作業を一時間以上もぶっ通しで行 い、大渋滞を引き起こした事が有りました。さすがの中国人運転手達もぶち切れてブ ルドーザーの運転手を取り囲んで口論となりましたが、ブルの運ちゃんもなかなか譲 らず、お決まりのけんかが始まり、そのおかげでまた通行が三十分以上も遅れてしま いました。現場の責任者よりも運ちゃんの方が権限がある(特殊技能者だから)とい う旧来のシステムを変えないかぎり、こんな間抜けな出来事すら根絶できないでしょ うね。まあ、これがあるから中国だという気もしますが…。
(295)個元公路開通
12月30日の雲南日報・春城晩報によると、1998年から建設が進められてきた 個元公路(個旧−元陽)が29日に正式に開通したそうです。
この個元公路は総工費4.466億元を投じ、個旧市の西南にある新冠村を起点として長 さ2364mの仙人洞トンネルを抜けて南下し、元陽県城の南沙までの全長47.89 km、幅12mの二級道路です。この公路の海抜高低差は1866mもあります。
個元公路は、紅河ハニ族イ族自治州が自ら資金を調達して建設した初めての高級公路 だそうです。そして、この道路は紅河州の発展の遅れた南部五県と、比較的発展して いる北部の県市とを結ぶ幹線道路となり、また、州政府所在地と元陽県城を、かつて の所要時間4時間から50分にまで短縮することにもなります。
いわざわ
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