重井東西さんに初めて会ったのは、1988年、香港のラッキーゲストハウスでした。
すごい元気な人だなというのが第一印象です。私よりも若干年上ですが、彼もあまり年齢を感じさせない人種のひとりと言えそうです。
「地球の歩き方・雲南編」に昔コラムを執筆していたので、名前を覚えている方もあるかもしれませんね。この「重井東西」というペンネームについて尋ねたところ、
「名前の由来? 旅行中、バックパッカーの宿命で、いつも荷物が重いなぁと思ってたので、「重井=おもい」「東西=dongxi=もの、荷物」という意味でつけた名前だよ」
とのことでした。なるほど、うまいネーミングです。
とにかく好奇心が旺盛なマルチタレントなんですネ。なんでもやります。現代美術をやったり、雑誌を作ったり、音楽やったり、アニメーションを作ったり、料理を作ったり・・・。
最近は雲南にもいってないようですが、'90年代初めのころまでは、しょっちゅう中国や香港で会ったものです。
そんな雲南好きの重井さんが、このホームページのために、雲南料理のエッセイを書いてくれることになりました。
みなさんも、ぜひ雲南料理にチャレンジしてみましょう。(青柳)
モトオニ旅に出る

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永らくお休みしていました”YUNNAN GOURMET”の連載を再開することになりました。これからも地道に続けていきますので、ご愛読ください。
また、新しいエッセイの掲載が滞っていた昨年の9月に、「zhang」さんという方から以下のような感想のメールをいただきました。たぶん中国からいらしてる方で「張さん」だと思います。ありがとうございました。お返事も出さずに失礼しました。無礼をお許しください。(東西)
「私は雲南省の出身です。ホームページの料理レシピ見ました。故郷味思い出します、なつかしいでした。(zhangさん、2000年9月)」
★第6回 昆明のB級グルメ(3) クンミン・コロッケ
★第5回 昆明のB級グルメ(2) 焼猪脚(シャオチュージャオ)
★第4回 昆明のB級グルメ(1) 豆花米餞(ドウホァミーシェン)
★第3回 超ゴージャス過橋米餞(グォチャオミーシェン)
★第2回 乳扇(ルーセン=大理チーズ)はなにから作るのでしょう?
★第1回 雲南火腿入り蒸し餃子を作る