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■現在開催中の写真展やイベント情報

■過去の写真展の様子(これは一部です)

写真展
東京都新宿三井ビル1F ペンタックス・フォーラム
写真展
埼玉県浦和市 ギャラリー楽風
(民族衣装などもいっしょに展示)
写真展
東京都錦糸町 西武デパート
(民族衣装などもいっしょに展示)
写真展
山形県河北町 サハト紅花

過去の写真展のDM(一部です)

オリザアート(東京新宿)  オリザ(埼玉県浦和)


2002年8月30日〜9月12日に開催した写真展「オリザ・アート アジアの棚田」(東京新宿ペンタックスフォーラム)、2004年3月12日〜23日に開催した写 真展「オリザ/アジア稲作の旅」(浦和ギャラリー楽風)のデータです。

青柳健二写真展 『オリザアート アジアの棚田』

● 作  者: 青柳健二

● 作品名 : 「オリザアート アジアの棚田」

● 作品内容: 「棚田」をキーワードに、足かけ数年にわたり日本も含めたアジア各地を歩いた青柳健二のカラー60点の、風景と人間の写 真展。

● 展示構成:
   ★作品 全紙(360*540mm)パネル45点   全倍(600*900mm)パネル15点  (すべてダイレクトプリントによるカラー作品)        
   ★キャプション(写真の説明文)60点
   ★写真展の解説パネル(作者の顔写真付き)1点
   ★その他、各地棚田の水音、鳥、蛙の声などと、パソコンを使って作曲した曲をミックスした音楽「棚田水景」を会場のBGMとして使用可能。

● 写真展のテーマ「アジアの棚田」について:   
 中国雲南省で偶然目にした棚田は、谷全体が魚の鱗のように、何千何万という田んぼでうめつくされ、吐き気を催すほど美しかった。
  しかし地元の老人は「なんでこんなものが美しいのだ?」といって去っていった。彼らには、生まれてからずっと見慣れてきた日常の風景に過ぎなかった。大げさにいうならば、美しいどころか、厳しい労働と貧しい生活の象徴でさえあったかもしれない。
 美しく作ろうと意識して作ったのではない。権力者がこういう形にしようとしてできたものでもない。ひとりひとりの農民が自然に従い、あるいは闘ってきたことが、畦道の曲線に結果 としてなったのだ。
  自然と人間とのぎりぎりの関係が曲線に現れている。また、世世代代と稲作を続けてきた農民たちの生き方や歴史を雄弁に語りかけてもくる。棚田を見ると、人間の偉大さ、ちっぽけさ、しぶとさ、勤勉さなどが複雑な思いとなって沸き起こるのだ。だから私は思うのである。棚田は、自然と人間との関係が生んだ究極のアートではないだろうかと。
 私はアジアの棚田を写真に撮りたいと思った。これが単なる自然の造形だったら撮ろうなどという気にならなかったに違いない。
  こうして、私は中国を皮切りにベトナム、インドネシア、フィリピン、そして日本全国に点在する「日本の棚田百選」134か所の棚田をまわった。
  なお「オリザ」とは「稲」の学名である。

● 写真展「オリザアート アジアの棚田」の開催結果について:

  (1)ペンタックスフォーラムで開催したときの入場者数について
   会期・時間:´02年8/30(金)〜9/12(木) 10:30 a.m.〜 6:30 p.m. 日曜・祝日も開催 入場無料
   会場:東京都西新宿三井ビル1F ペンタックスフォーラム
   総入場者数:約10000名/1日平均約700名
   会期中のイベント:スライド映写とトークショー(有料¥1050) 9/7(土) 3:30 p.m.〜 6:00 p.m. 参加者約50名。

● 写真展開催の条件:

  A:展示
   ★出展者側で準備いたします
    写真パネル、キャプションパネル、解説パネル、(民族衣装など)
    会場に合わせた作品レイアウト

    ★会場側でご準備していただきたいこと
    展示物の搬入出と設営
    バックパネル及び、会場入り口看板
    パブリシティー活動

  B:展示期間     最短で6日間(要相談、但し作品の搬入出として期間前後にそれぞれ1日が必要)

  C:開催権料     開催権料は展示規模及び、開催日数により異なりますので、ご相談の上決定いたしたく存じます。

  D:オプション
   ★青柳健二出演によるスライド映写とトークショー(約2時間)
   ★アジアの棚田をイメージした青柳健二作曲の「棚田水景」などを使った、スライドコンサートあるいは、音楽パフォーマンス(約2時間)なども可能。

 

以前開催した写真展「メコン河」(東京新宿ペンタックスフォーラム)のデータです。参考にしてください。

青柳健二写真展 『メコン河 Mekong the Last River』

● 作  者: 青柳健二

● 作品名 : 「メコン河 Mekong the Last River」

● 作品内容: 中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを流れる、全長4200kmに及ぶ国際河川を4年の歳月をかけて記録。流域の風景とそこに住む人々を撮影したカラー作品65点を展示。(オプションとして、民族衣装の展示や音楽を使って、メコン河流域の旅のおもしろさを総合的に表現する)

● 展示構成:
   ★作品 全紙(430*540mm)パネル49点   全倍(600*900mm)パネル16点  (すべてダイレクトプリントによるカラー作品)        
   ★キャプション(写真の説明文)65点
   ★写真展の解説パネル(作者の顔写真付き)1点
   ★メコン河流域地図 1点
   ★その他、メコン河流域に暮らす少数民族の衣装、織物、刺繍など展示可能。なお、メコン流域の現地の音と、パソコンを使って作曲した曲をミックスした音楽「ASIAGE-Mekong the Last River」「ASIAGE-South of Clouds」を会場のBGMとして使用可能。

● 写真展のテーマ「メコン河」について:   
 雲南省に通い始めて2年目の1986年、私は初めてメコンに出会った。この中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを流れる、全長4200kmにおよぶ国際河川の、源流から河口まで旅をしたいと思ったが、当時はまだ外国人には閉ざされていた。メコンは、険しい地形や、政治的・民族的な紛争が絶えることがなく、開発からとり残された最後の大河「The Last River」だった。それが80年代の後半に東西冷戦が崩壊し、流域にも大まかな平和が訪れ、ようやく1本の河として姿を現わした。全流域を旅してみて、メコンが多様な民族と文化の中を流れる、人間を抜きにしては語れない河であることを知ることができた。メコンに私がひかれた理由も、結局は流域に住む人間にあったと言えるようだ。 新しい時代の流れに身をゆだねる高揚感や、一方では古いものが失われていく寂しさを感じながらの旅。写 真の中には、いずれ姿を消してしまう光景も多くある。これは「最初」に目にしたメコンであると同時に「最後」のメコンの姿でもある。「The Last River」には、その意味も込めている。

● 写真展「メコン河」の開催結果について:

  (1)ペンタックスフォーラムで開催したときの入場者数について
   会期・時間:´96年2/16(金)〜2/29(木) 10:30 a.m.〜 6:30 p.m. 日曜・祝日も開催 入場無料
   会場:東京都西新宿三井ビル1F ペンタックスフォーラム
   総入場者数:11000名/1日平均約770名
   会期中のイベント:スライド映写とトークショー(有料¥1030) 2/24(土) 3:30 p.m.〜 6:00 p.m.

  (2)他の会場での写真展開催状況
   ´96.4.26〜 5.13  山形 河北町 サハト紅花(主催・河北町)
      6.17〜 6.28 東京 東芝本社ビル特設ギャラリー
      7. 2〜 7.10 東京 錦糸町西武 ザ・プライム
      8.22〜 8.27 帯広 藤丸デパート(主催・藤丸/十勝毎日新聞社)
     10.22〜10.28 山形 NHK山形放送局「すぺーすYY」ギャラリー
     10.30〜11. 3 仙台 NHK仙台放送局ギャラリー「スペース・N」
     12.3〜12.26 神戸 神戸カメラミュージアム (主催・神戸市民文化振興財団/神戸新聞社)
   ´97.5.22〜 6.1 浦和 ギャラリー「楽風」

● 写真展開催の条件:

  A:展示
   ★出展者側で準備いたします
    写真パネル、キャプションパネル、解説パネル、(民族衣装など)
    会場に合わせた作品レイアウト

    ★会場側でご準備していただきたいこと
    展示物の搬入出と設営
    バックパネル及び、会場入り口看板
    パブリシティー活動

  B:展示期間     最短で6日間(要相談、但し作品の搬入出として期間前後にそれぞれ1日が必要)

  C:開催権料     開催権料は展示規模及び、開催日数により異なりますので、ご相談の上決定いたしたく存じます。

  D:オプション
   ★青柳健二出演によるスライド映写とトークショー(約2時間)
   ★メコンの国々をイメージした青柳健二作曲の「ASIAGE」と生楽器を使った、スライドコンサートあるいは、音楽パフォーマンス(約2時間)

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